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音叉とは?その役割と用途について

音叉(おんさ)とは、特定の周波数の音または固有の振動数を発するU字状(2又)に別れた金属製の器具です。元々は、楽器の調律のために発明されました。

音叉の基本構造と仕組みを理解しよう

音叉の仕組みはとてもシンプルで、均質な細長い金属の棒を U 字形に曲げ、中央に柄をつけたものです。U字形の部分をたたくと、安定した振動数をもつ音を発します。

U字形の寸法が長ければ低い音、短ければ高い音を出しますので、慣れてくると見た目でどれくらいの音の高さなのかがわかるようになります。

音叉は、鳴らした直後にはチーーンという基音(目的の周波数)より上の音が聞こえてしまいますが、それはすぐに消えて、基音のみが長く残るのが特徴です。
U字形の部分に触れてしまうと音が止まってしまうので、必ず柄の部分だけを持ちましょう。

音叉の種類とそれぞれの特徴

音叉は主に4つの用途で使用されています。

音楽用

音楽用の音叉は楽器の調音や発声の基音を確認するために使用されています。ギターやピアノなどの楽器をやられている方はご存じだと思いますが、音叉を用いて音の調律する場合は、必ずA(ラ)の音から行います。 そのA(ラ)の音の基準となるものとして、標準音叉(A(ラ)=440Hz)が有名ですが、これは1939年にロンドンで行われた国際会議で決定された周波数です。

それに対して、442Hzはコンサートホールなどで用いられるピッチで、電子機器の多くは440Hzが基準になっていますが、家庭のピアノなどは今でも442Hzが多いです。

つまり、標準音叉は絶対的なものではなく、国や地域、用途や好み、他の楽器との兼ね合いなどによってさまざまなA(ラ)の音が存在しています。

医療用

医療用の音叉は様々な検査に使用されています。

64Hz、128Hz 糖尿病等による振動感覚機能検査

126Hz~4096Hz聴覚検査、骨伝導検査

理科実験用

理科実験用の音叉は共鳴箱付の音叉で共鳴の原理やうなりの実験に使用されています。

ヒーリング用

1900年代に、フランスの聴覚心理発声学者アルフレッド・A・トマティス博士が「音」を用いた治療法を発明し、その後アメリカで「人間も音叉で調律する」音叉ヒーリングという分野が信頼性の高い代替医療として確立しました。

その後、アメリカやドイツを中心に、ヒーリング用の音叉として目的に合ったバリエーション豊かな周波数の音叉が作られ始めました。

また、ヒーリング用音叉には大きく分けて「重りなし」と「重り付き」の2種類があります。 重りのないものは主に音色を聞き、重りのあるものは音叉の柄の部分を直接肌に当てて、振動を味わいます。

音叉の材質による違いと音色への影響

現在世の中にある音叉は、大きく分けてステンレス製とアルミ製の2種類です。

金属の各素材には固有の弾性率(=曲げ難さ)と密度(比重)があり(縦弾性係数/密度)の高いものほど「いい音が長続きする(振動が減衰しにくい)」と言われています。

金属ごとのこの数値((kN/mm2)/(g/cm3))は、鉄、鋼、ステンレス、アルミ 24.4~26.7 ・銅 15.2 ・真鍮 11.5 ・鉛 1.5 このように、ステンレス製とアルミ製の数値上の違いはありません。

当会で販売している音叉は、すべてアルミ製の中でも高品質のアルミニウム合金素材で作られており、非常に耐久性と品質が高いものになります。
また、+/-0.5%という厳しい標準のため、ヒーリングに用いるには十分の精度となっています。

そもそも、金属は、温まると膨張して音が低くなり、冷えると収縮して音は高くなるという性質がありますので、結局メーカーによる周波数の正確さよりも、気温や手の温度、標高など、環境変化により、音叉が収縮・膨張することによる周波数の変化も大きいので、あまり気にする所ではないと思います。

ただ、まれに聴力が非常に良く、例えば1Hzの違いがわかり気になってしまう、という方は精度を気にしなくてはならないと思いますが、たいていの方は1Hzの違いは気づけないものですし、1Hz違ってしまうとヒーリング効果が無くなる、ということもあり得ません。

バイオソニックス社のジョン・ボウリュウ博士も言っている通り、精度にこだわるよりも、ご自身が気に入る音、なぜだが惹かれる音叉、そういった観点から選ぶことをおすすめいたします。

実際の使用シーンで見る音叉の活用方法

重りのない音叉
  • 瞑想に
  • 場所や物、水などの浄化、活性化
  • パワーストーンの浄化、活性化
  • ネガティブエネルギーの除去、ネガティブな感情の解放
  • セラピーや占い、カウンセリングに
  • 自律神経系、内分泌系、免疫系の活性化
  • 脳内の血流改善、右脳と左脳のバランス調整
重りのある音叉
  • 骨格調整、筋肉のリラックス、全身の血行改善
  • 細胞レベルのマッサージ

日常生活でのリラックス効果を引き出すコツ

  • 心にしたがって選んだ好きな音叉を使うこと
  • 呼吸を整え、音を鳴らすたびに呼吸が深くなるように意識する
  • 音と共に雑念や手放したいものが消えていくイメージをもつこと
  • 頭で考えすぎず、心地よい・好き・しっくりくる、など心の声に従うこと

音叉の選び方ガイド

    音叉ヒーリングに適している  
  価格面 周波数のバリエーション 音の柔らかさ・癒し力(主観) 周波数の精度
当会の音叉
一番おすすめ! 直接輸入しているので、受講生さまに代わって購入している感覚。ネットショップが生業ではないので利益あまり関係ない。 充分にある ヒーラーとしてここに一番こだわった。自信あり。 日本製ではないが、音叉ヒーリングとしては最高の品質。
日本・ドイツ製 × × ×
  非常に高価。 メニューができるほど周波数のバリエーションがない。 精度がいいのはわかるが、あまりにゆらぎがなく、無機質な金属音に聞こえる。機械のような、尖った印象。耳鳴り? 日本製なので信頼できる
インド製 ×~◎ △~◎ △~◎
 

玉石混合。見極めが難しい。飛び抜けて安いものは避けた方が無難。

 

充分にある 音が籠ってよく響かないものから、高品質でほどよくゆらいで安定感のあるものまで様々。 玉石混合。見極めが難しい。アメリカ製と謳っていても、実は工場がインド、はよくある話。
B社
  昔から大手ネットショップでたくさん出回っているので、選択肢がたくさんある。 充分にある キラキラしてキレイだが、中身に何も入っていないアルミ缶のイメージがしてしまう。密度が薄い印象。 日本製ではないが、音叉ヒーリングとしては最高の品質。有名がゆえに、低品質な偽物も出回っている噂も。

初心者におすすめの音叉

はじめての音叉に最適なものは、単品で使える音叉の中でも以下の4つがおすすめです。

528Hz

  • 一番の王道をまずは試したい方
  • 睡眠の質を改善したい
  • 3・6・9という数字が好きな方
  • DNAの修復、愛の周波数に興味がある方

エンジェルチューナー

  • 4096Hzに興味がある方
  • 天使が好きな方
  • キラキラとした高音が好きな方
  • 場や人間の浄化をしたい方

999Hz

  • 心身の緊張をゆるめたい方
  • 癒しを求めている方
  • 睡眠の質を改善したい方
  • 深い瞑想を気軽にしたい方

432Hz

  • 宇宙の神秘の音に興味がある方
  • 自然治癒力をアップさせたい方
  • ラ:440Hzではなく432Hzを体感したい方
  • 心の隙間を埋める音に興味がある方

エンジェルチューナーは3本同士で鳴らしたり、水晶六角柱ポイントを利用するので、他の付属品は必要ありません。528Hz、999Hz、432Hzは、音を出すために別途アクティベートラバーを購入する必要がございます。

これらの音叉をご購入いただいた方には、使い方ミニ講座があり、当会で該当音叉をご購入の方は、1講座¥3,000他店でご購入の場合は1講座\6,000円で受講できます。

ミニ講座は、テキストがついており、代表とマンツーマンのオンライン講座で、シンプルなようで奥が深い音叉の効果的な鳴らし方がしっかりと学べます。

セラピスト養成講座に適した音叉と周辺用品

セラピスト養成講座で使用するおすすめのデビューセットはこの6点です。

ハーモニックチューナー8本セット
純正律のドレミファソラシドの8本セット。各チャクラに対応し、心と身体を整える。
チャクラカラーボール
音叉が持ちやすくなる実力派アイテム。落とす心配がなくなるので、ほぼ必須。
アクティベートラバー
音叉に最適な硬度で優しく強く鳴らせる。代表がこだわり抜いたアイテム。
OMチューナー重り付き
地球と同調する周波数で、重り付き。物理的な振動で肉体に働きかける。
528Hzチューナー
DNA修復の周波数。ラブチューナーとも言われ、老化予防や治療にも効果的。
エンジェルチューナー
キラキラとした高音で浄化に優れる。人や空間、物や石の浄化に最適。

セラピスト養成講座の受講生でさらに深めたい方へ

ハーモニックシャープ#チューナー

ピアノの鍵盤でいう黒鍵にあたる音の音叉。ハーモニックチューナーはドレミファソラシドの8本で、ピアノでいう白鍵の音で、対応するチャクラは8個だけですが、このシャープチューナーがあると、各チャクラの間の中間チャクラにもアプローチできメニューの幅が大きく広がります。カウンセリングにも深みを出してより詳細に読み解くことができ、お客様にもう一歩踏み込んだセッションを提供できます。

こんな方におすすめ
  • ハーモニックチューナーをお持ちの方
  • 中間チャクラにもアプローチしたい方
  • メニューを増やしたい方

ご購入の方にはハーモニックチューナーと合わせて13本並べて収納できる、手作りの音叉13本ケースをプレゼント。お色は在庫の中からお好きなものを選べます。

50Hz神経チューナー

低い音と強い振動が特徴の音叉。神経チューナーは、脳と身体のつなぎ役、神経に共鳴する周波数なので、特に神経症状の根本である神経を元気にしていくことで症状を緩和していきます。

こんな方におすすめ
  • OMより強い振動がほしい方
  • 手指の筋肉や手首が強い方
  • 背骨の調整、うつぶせの施術をする方
  • 物理的な刺激を好む顧客が多い方

セラピスト養成講座の受講生でメニューを増やしたい方へ

  • ブレインチューナー
  • ソルフェジオ6本セット
  • フィボナッチ8本セット
  • 惑星チューナー11本セット

これらの4つのチューナーには、「受講生オプション講座」があり、音叉ヒーリングセラピスト養成講座の受講生だけが受講できる、専門性の高い講座です。
この講座がテキストがついており、代表とマンツーマンのオンライン講座で、基礎技術の先にある専門性の高い音叉の効果的な使い方がしっかりと学べます。

音叉のメンテナンスと長持ちさせるコツ

<物理的なケア方法>

保管の仕方については、アルミ製品ですので、とても丈夫で、特に神経質になる必要はありません。
柔らかい布で包むか、ポーチなどに入れておくと、半永久的にきれいさを保てます。

当会の音叉はすべて専用のポーチに入っているのでそのままで大丈夫です。 汚れが気になるときは、水洗い、アルコール除菌もOK。
ただ、濡れたままだとサビの原因となりますので、水分はしっかりとふき取りましょう。

<エネルギー的なケア方法>

音叉ヒーリングの素晴らしい点のひとつですが、音叉は、人や空間に音叉ヒーリングをしながらも、その周波数を浴びて音叉自身が浄化されるという優れた自浄作用があります。
しかし、音叉ヒーリングとして使用する場合は、エネルギー的側面が強くなるので、音叉が疲れたかな、と感じた際にはケアが必要です。

また、たくさんのお客様に施術される方、頻繁にご自身に使用されている方、またはしばらく使用してなかった場合などは、定期的にエネルギー的なケアもされることをおすすめします。

・音叉

日ごろの感謝を込めて、音叉のために音叉ヒーリングしてあげましょう。

浄化には、クリスタルチューナーやエンジェルチューナーがおすすめです。浄化に使用した音叉も、音叉同士で浄化すればOKです。

・月光浴

新月や満月の日は特にパワーが強いので、外か出窓などに置いて月のパワーで浄化します。

・セージ

ホワイトセージに火を付けて、炎を消してその煙の中をくゆらせて、疲れたエネルギーを清めます。
煙を見ていると、音叉にからみつくようになっていた煙がすーっと音叉から離れてれていけば浄化完了のサインです。

・クリスタルの力を借りる

クリスタルクラスターに乗せて休ませてあげましょう。そのまま置くと音叉に傷がついてしまうので、柔らかい布をひいてから置きましょう。

・紫の炎のイメージ

この方法はエネルギーワークになりますが、紫色にはエネルギーを変容させるパワーがあります。
頭の中で紫の炎をイメージし、音叉をくゆらせていきます。

感覚を研ぎ澄ませていくと、音叉が疲れているときはもくもくと黒っぽいものが出てきて、紫の炎が絡みとって昇華してくれる映像が見えます。

まとめ:自分にぴったりの音叉を見つけて楽しもう

理論上納得して惹かれるのもOK。
なんだか気になる、だけでもOK。

一番大切にしてもらいたいのは、直観、あなたの心の声です。

あなたの心と身体がより輝けるように、音叉を毎日の生活に取り入れてみませんか?

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